プロフィール

【なかじはこんな人】パン屋を辞めてブログを始めるまでの経緯

ウユニ塩湖から見える夜明け

1度きりの人生、このまま誰かや何かに縛られた生き方をしたくない!
好きな人たちと好きなことをして自由に生きていこう!

2019年1月、1人のライオン男との出会いをきっかけにそう決心したのが全ての始まりでした。

なかじ

はじめまして、なかじです。

なかじのプロフィールとブログを始めるまでの経緯をご紹介します。

なかじのプロフィール

なかじのアイコン
名前なかじ
年齢28歳
性別男性
出身地京都府
職業フリーランス。元パン屋の店長(2020年1月退職)
趣味音楽鑑賞(主に邦ロック)
アニメ、漫画、YouTube
ドライブ
野球観戦(小・中・高の10年間、野球経験)
好きなアーティストEve
sumika
King Gnu
[Alexandros]
Lucky Kilimanjaro
04 Limited Sazabys
BUMP OF CHICKEN
BURNOUT SYNDROMES
好きな漫画HUNTER×HUNTER
幽☆遊☆白書
金色のガッシュ!!
左ききのエレン
ONE PIECE
鋼の錬金術師
銀の匙
鬼滅の刃
好きな言葉NO MUSIC,NO LIFE!
思い立ったが吉日
ケセラセラ(なんとかなるさ)
なかじ

趣味や好きなことについては、今後どんどん記事にしていきます!

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パン屋に就職した経緯

棚に並ぶクロワッサン

パン屋に就職した経緯
  1. 就職活動をする時に自分のやりたいこと、将来の夢や目標が見つからなくて進路に悩む
  2. 事務は向いてなさそうだし、学生時代接客のアルバイトもしていたので人と関わる仕事にしようと決める
  3. 幼少期からよく食べていて馴染みのあったパン屋の就職試験を受ける
  4. 運が良かったのか、試験は順調に進んでいき、なんとか内定をもらう

こんな流れでパン屋に就職しました。

ただ就職する時に

1度きりの人生だから、1つの会社で終わるのはもったいない」「いろんな世界を見たり、いろんな生き方をしよう。

という思いがあって

就職はするけれど、いずれ時が来たら転職や起業をしよう。

と思いながら就職をしました。

なかじ

無事に就職が決まって良かったんですけど、実はパンには全く興味無かったんですよねー。笑
でもせっかく採用してもらえたので、これも何かの縁だと思って決めました。

なかじはパンより断然ご飯派です。

人生の転機:生まれ育った京都から横浜へ

横浜みなとみらいの夜景

生まれ育った京都から横浜へ
  1. 2013年3月、配属先の店舗の決定通知が自宅に届く
  2. 配属先が神奈川県に決まり、おどろきで言葉を失う
  3. 急いで引っ越しの準備をし、横浜寄りの店舗だったので横浜市に住むことになる
  4. 初めての1人暮らしがスタート

関西が本社の企業で、自分も京都在住だったので、てっきり関西の店舗で勤務するものだとばかり考えていました。

甘かった。

なかじ

通知見た時はしばらく放心状態でした。

社会人時代:サービス業の大変さを思い知る

2人でお酒を乾杯

サービス業の大変さを思い知る
  1. 販売スタッフとして勤務
  2. 環境に恵まれ、仕事自体は楽しい日々を過ごす
  3. サービス業という職種の大変さを知る。
    祝日、GW、お盆休み、年末年始などの大型連休は当たり前に出勤する日々
  4. 日に日に残業時間が増えて、休みがどんどん減ってくる
    (月の休みが3回の時もありました)
  5. 最初は我慢していたが、激務でだんだんと辛さが増す

なかじ

大型連休にはほぼ帰省できず、友人たちが集まって遊んでいる写真などをSNSに上げているのを見ると羨ましくなるので、何人かはこっそりフォローを解除したこともありましたね。笑

下積み時代:社内で最年少の店長になる

街の朝焼け

社内で最年少の店長になる
  1. 4年間で3店舗を異動し、販売スタッフとして勤務。
    (うち半年間は営業本部にて営業を経験)
  2. 社内で最年少で店長職に就く

激務ながらも順調に出世街道を進んでいると自分でも思っていました。

しかし人生そう甘くはなかったです。

初の店長として赴任が決まったのは、

  1. これからオープン予定の新店舗
  2. 新ブランド・新業態の店舗
    他企業との初のコラボプロジェクト
  3. 1から全てを創らなければならない
    会社でも数店舗しかない路面店の店舗

右も左も分からない状態での新店舗立ち上げ

会社として初のコラボプロジェクトを任されるというのは名誉なことではあるけれど、店長として右も左も分からない自分には物凄いプレッシャーでした。

路面店の店舗はショッピングモールや百貨店に入っているような店舗とは違い、店の設計からはじまり、何から何まで全て自分たちで1から作らなければいけません。

初めて店長になるというだけで、覚える仕事は山ほどあるのに、ここまでいっぺんに重ねてこられるとは思ってもみませんでした。

そうは言ってもこれは「一世一代のチャンスだ!やってやる!」そう思って頑張ろうと決意しました。

しかしここからなかじの地獄のような生活が始まっていくのでした。

店長時代:地獄のような新店舗のオープン準備

ぐるぐる回る日常風景

新店舗のオープン準備は想像を絶するぐらい大変でした。

店長時代:地獄のような生活を送る
  1. 初めての店長で何をすればいいのか全く分からない中での新店舗のオープン準備
  2. 新ブランド・新業態なので、アドバイスを求めても誰も教えてくれる人がいない
  3. オープン準備で、期日が迫っているタスクが20~30個ある状態が3ヶ月続く
  4. 3ヶ月無休

社内で初の試みだったので、誰もそれに対するノウハウを持ち合わせていませんでした。

誰にアドバイスを求めても答えが無く、「やったことないから分からない。自由にやれば?」みんなその1点張りで、僕はずっと孤独状態でした。

人手不足の影響もあり、オープンまでの準備期間が短いにも関わらず、プロジェクトに関わるチームの人数もかなり少数でした。

それに加え、チームのメンバーは全員かなり目上の上司ばかりで、最年少の僕は頼りたくても頼れる人がおらず、分からない仕事を全部自分で無理やり進めていました。

そんな仕事のやり方をしていて、仕事が片付いていくわけもなく、日に日にタスクは山積みになっていきました。

ピーク時は期限が明日明後日に迫っているタスクが20~30個もあり、全部1人で抱え込んでしまっていました。

自分が今何の仕事をしているのかも分からない。なんてことが当たり前の毎日でした。

「頭がおかしくなる」ってこういうことを言うのか。とその時初めて思いました。

帰り道、どうやって帰ったのかも覚えてない時もあったほど、精神状態にかなりキツイ状態でした。

そんな僕を救ってくれたのが、一緒に同棲していた今の彼女でした。

彼女は毎日死にそうな顔で帰ってくる僕を、いつも優しい笑顔で温かく迎えて待っていてくれました。

自分は次の日が早くて眠たいにも関わらず、毎日遅い時間に帰ってくる僕を起きて、美味しいご飯作って待っていてくれました。

休みが全然無く、どこにも遊びに連れて行ってあげられないこんな僕を毎日支えてくれました。

そのおかげで僕は精神状態をギリギリ保つことができました。

彼女がいなかったら、確実に病んでいたと思います。

大好きだった邦ロックの音楽も、通勤の行き帰りに聴くと嫌な気持ちをリフレッシュしてくれて、かなり助けられました。

数ヶ月の辛抱、そうすればきっと元の生活戻れる!だからあと数ヶ月頑張ろう!そう思いなんとか準備期間を乗り切りました。

なかじ

彼女には本当に救われました。感謝してもしきれません。ありがとう。

店長時代:新店舗オープン

悪天候の都会

苦労の甲斐あって、店はなんとか無事にオープンすることができました。

今までやってきたことが少し報われたような気がしました。

しかし、店がオープンしてしばらく経って、だんだんと店が落ち着いてきたにも関わらず、こんな状態が続いていました。

なかじの状態
  1. 仕事に追われ、時間に追われる毎日
  2. 日の出前に家を出て、日をまたぐ頃に帰ってくる毎日
  3. 店のことが常に気になり、全くカラダが休まらない休日
  4. 休みの日も上司からかかってくるどうでもいい内容の電話
  5. やってもやっても次から次へと投げてくる、上司からの過剰なタスク

日を増すごとにだんだんと自由を奪われる生活が続いていくようになりました。

オープン期間さえ乗り切ればあとは大丈夫!そう思っていたのいたのですが、何も変わりませんでした。

この時とうとう「もういい。辞めよう。」という気持ちになりました。

「何のためにこんなにしんどい思いをして働かなければならないんだろう?もっと自由に生きていく方法を探そう。」

この時期から、「自分の働き方」について真剣に考えるようになりました。

2019年1月。こんな毎日に嫌気がさしていたある日、ある1人のライオン男に出会いました。

人生を変えるきっかけ:ライオン男との出会い

悪天候の空から見えた晴れ間

ライオン男との出会い
  1. 2019年1月。Twitterで1人の人物のツイートが友だちのリツイートで回ってくる
  2. 「両学長」という名前のライオン男がお年玉企画をやっていて、怪しいなと思うが興味をもつ
  3. 気になってプロフやサイトに飛んでいろいろ調べる
  4. 考え方や生き方や言葉に惹かれて興味を持つ
  5. 自由に生きていくための行動を開始

こちらがその時のツイート。

両学長のサイト「リベラルアーツ大学」について。

リベラルアーツ大学とは、日本一自由なIT会社の社長(兼、投資家)の両@リベ大学長と有志のスタッフが運営しているWebコンテンツの総称です。

「自由に生きる人を増やしたい!」という想いのもと、《時間の自由》《経済的自立》《精神的自立》を得るために必要な知識を様々な形で配信しています。

リベラルアーツ大学とはより引用

自由な生き方を目指すために必要な、お金にまつわる5つの力についてのコンテンツ

人生を豊かにするお金にまつわる5つの力

僕は両学長が仰っていた言葉の中でも以下の言葉が特に心に刺さりました。

  • 日本では義務教育の中で、生きていく上で最も必要なお金に関することや社会の仕組みをほとんど教えてくれない
  • 大人になってからお金の勉強をしなければ、一生賢い人が作った仕組みに搾取され続ける
  • 99%の人は難しいから分からない、面倒くさいから今のままでいいやと諦めて何も行動しようとしない

でも、お金の勉強をすることで

  • 裕福な生活が出来る確率を上げることができる
  • お金に苦しむ人生になるリスクを減らすことができる
  • 99%の人は行動をしないので、何か1つでも行動を起こせば1%の人になることができ、日々の積み重ねで他の99%の人たちと圧倒的な差をつけることができる

これから両学長のコンテンツでしっかり知識を身につけて行動していけば、自由な生活を送ることもそう遠い話ではない!

そう思いました。

1度きりの人生、このまま誰かや何かに縛られた生き方をしたくない!
好きな人たちと好きなことをして自由に生きていこう!

そう決心し、会社に依存せずに自分で稼ぐ力を身につけて自由に生きていくために行動を開始しました。

なかじ

20代の今、両学長に出会えて本当に良かったと心から思いました。

自由で豊かな暮らしを求めて行動開始、脱サラを決意

お金を積み重ねた植木

自由で豊かな暮らしを求めて行動開始
  1. 毎日の通勤時間や休憩時間などの隙間時間に両学長のYouTubeを見て日々勉強
  2. 両学長が配信しているSNSをすべてフォロー・登録
  3. 彼女にも両学長のコンテンツを薦めると、両学長のこと気に入ってくれて一緒にお金の勉強をするようになる
  4. 2人でできることからどんどん行動開始
  5. だんだんと自由に生きていくことの自信が湧いてくる
  6. 脱サラをして自由に生きていくことを決意

自由で豊かな暮らしをしていくために、2人でできることをどんどんスタートさせていきました。

  1. 貯める:固定費・浪費削減
    ・不要な保険の見直し
    ・課金ゲームAppを削除
    ・2人のケータイを格安SIMに
  2. 稼ぐ:副業スタート
    ・ブログ
    ・イラスト販売開始
    ・プログラミングの勉強開始
  3. 使う:先行投資
    ・ノートパソコンを新調
  4. 人生論
    ・原因自分論の勉強
    ・相手の時間を奪わない考え方
    ・質問力と自分で調べる力を身につける

毎日自分たちで学びを増やしていくうちに
今の会社への未練や脱サラをすることへの不安などはほとんど無くなっていました。

時間や自由を奪われ、辛い思いをしながら今の会社で働く時間がもったいない!
好きな人たちと好きなことをして自由に生きていこう!

そう思い、脱サラをして自由に生きていくことを決心しました。

彼女に仕事を辞めて自由な生き方を目指していく旨を伝えると、彼女も僕の進む道に全力で賛同してくれました。

なかじ

本当に理解のある女性で感謝してもしきれないです。ありがとう。

ブログをはじめるきっかけ:ヒトデさんに出会う

ノートPCをタイピングする男性

ブログを始めるきっかけ
  1. 両学長のTwitterをフォローしているなかで、ブログ界隈の人を何人か見つける
  2. ヒトデさんに出会う
  3. 自分と同世代でブログを本業にしてここまでの収益を得ている人がいることにおどろく
  4. 自分に向いているかもしれないと思いブログ始める

両学長のTwitterからのつながりで
ヒトデさん(@hitodeblog)に出会いました。

ヒトデさんはツイートの内容やコンテンツがとても面白く、自分と同世代ということでとても親近感が湧きました。

正直ブロガーという職業について認識不足だったため、ヒトデさんにはじめ出会った時は衝撃でした。

自分と同世代でブログを本業にしてここまでの収益を得ている人がいるなんて。」

「成功を収めることができれば、時間や場所に捕らわれないこんな自由な生き方ができるんだ!

と1つの自由な生き方を教わりました。

  • 比較的低コストですぐに始められること
  • 彼女が副業の1つとして先にブログを始めていたこと
  • パソコン好きの父の影響で昔からパソコンを触るのが好きだったこと
  • 学生時代から文字や画像の編集やプレゼンの資料作りなどをすることが好きだったこと

こんな理由からブログを始めることにしました。

ブログ開設は、ヒトデさんが運営する

▶hitodeblog

を参考にして始めました。

ブログを始めて2記事で無事Googleアドセンスに合格することもできました。

Googleアドセンス審査に記事数は不要!【2記事合格者が解説】
Googleアドセンス審査に記事数は一切関係無し!【2記事合格者が解説】Googleアドセンスの審査に通るために記事数は一切関係ありません!本記事では2記事でGoogleアドセンスに合格した僕が、合格に本当に必要な7つの基準をご紹介します。少記事でグーグルアドセンスの審査に通りたい方はぜひ記事をご覧ください。...

アイオライトブログの目標

雪山での道しるべ標識

アイオライトとは宝石の名前です。

宝石にはそれぞれ宝石言葉があります。

アイオライトの宝石言葉は

「夢や目標、自分らしさを見つけられない時に人生の道しるべ」

です。

夢や目標、自分らしさを見つけられない時に人生の羅針盤的役目をしてくれる石。

かつてバイキングが航海の際に方角を定める羅針盤として用いられたアイオライトは、迷うことなく夢や目標に到達するための道しるべになってくれるといいます。

何が正しいのか悩んだり、人生における迷いが生じたときに正しい方向を指し示す石ととされ、心身にたまった不要なものや不純物を洗浄し、すっきりとさせてくれるでしょう。

天然石アクセサリー天の根 アイオライトの意味、効果より引用

このアイオライトブログは

  1. 夢や目標、自分らしさを見つけられない方々に人生の楽しさ・豊かさを発信したい
  2. 現代社会に疲れ、ストレスが溜まっている方々に、
    自分が辛い時に心を豊かにして助けてくれた
    音楽(邦ロック)の良さを伝えたい
  3. 自分と同じように人生に迷い、悩み、立ち止まっている方々の道しるべ、はじめの一歩を踏み出す手助けとなりたい

という想いを込めて立ち上げました。

1日でも早くそんなブログとなれるよう頑張っていきたいと思います。

貴重なお時間をいただいて、最後まで見て下さりありがとうございました。

ABOUT ME
なかじ
Webライター|元大手パン屋店長|好きな言葉:「思い立ったが吉日」「ケセラセラ」(なんとかなるさ)| 座右の曲:[Champagne] :「starrrrrrr」|詳しい自己紹介▶ なかじのプロフィール