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【2023年】MLB日本人野手vs投手の対戦結果まとめ|大谷翔平vs藤浪晋太郎、吉田正尚vs千賀滉大、鈴木誠也vsダルビッシュ有など

大谷翔平vs吉田正尚、藤浪晋太郎vs大谷翔平
出典元:MLB公式X
HiT (ヒット)

「野球経験12年・ファン歴20年以上」&「X(旧Twitter)にてMLB日本人選手情報を発信中」の野球オタクの私がどこよりも詳しく解説します!

2023年は藤浪晋太郎選手、吉田正尚選手、千賀滉大選手の3名がMLBに挑戦し、計9名の侍戦士がメジャーリーグでプレーしました。

【ア・リーグ】

  • 藤浪晋太郎(ボルティモア・オリオールズ)
  • 吉田正尚(ボストン・レッドソックス)
  • 菊池雄星(トロント・ブルージェイズ)
  • 前田健太(ミネソタ・ツインズ)
  • 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)

【ナ・リーグ】

  • 千賀滉大(ニューヨーク・メッツ)
  • 鈴木誠也(シカゴ・カブス)
  • ラーズ・ヌートバー(セントルイス・カージナルス)
  • ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)

そんな9選手の間でも、さまざまな熱い直接対決が実現しました。

本記事では、2023年に実現した「MLB日本人野手vs日本人投手」の全対決の結果を映像・試合後のコメントと共に紹介します

HiT (ヒット)

誰と誰が対戦したのか、どんな結果になったのか振り返りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

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記事を書いた人:HiT (ヒット)
  • 野球経験12年・ファン歴20年以上
  • X (旧Twitter) にてMLB日本人選手メインの野球情報を発信中
  • 大手エンタメメディアで編集長を担当
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2023年の「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦結果一覧

スタジアムで対戦するバッターとピッチャー

2023年に実現した「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦結果を一覧表にまとめました。

スクロールできます
野手対戦投手日時 (現地時間)結果
大谷翔平の顔写真 大谷翔平藤浪晋太郎の顔写真 藤浪晋太郎①2023年4月1日2打数1安打1打点
→ 一ゴロ、左安(1打点)
菊池雄星の顔写真 菊池雄星2023年4月9日3打数2安打1本塁打2打点
→ 一ゴロ、中本(2打点)中安
藤浪晋太郎の顔写真 藤浪晋太郎②2023年4月26日1打数1安打
左安
千賀滉大の顔写真 千賀滉大2023年8月25日1打数1安打2四球
→ 四球、右2、四球
吉田正尚の顔写真 吉田正尚大谷翔平の顔写真 大谷翔平2023年4月17日1打数0安打
→ 空三振
前田健太の顔写真 前田健太2023年4月20日1打数0安打
→ 右直
菊池雄星の顔写真 菊池雄星①2023年5月2日2打数1安打1本塁打1打点
→ 二ゴロ、中本
菊池雄星の顔写真 菊池雄星②2023年7月1日2打数1安打
右安、二ゴロ
千賀滉大の顔写真 千賀滉大2023年7月21日2打数0安打
→ 遊ゴロ、空三振
鈴木誠也の顔写真 鈴木誠也千賀滉大の顔写真 千賀滉大2023年5月24日2打数1安打1打点1四球
→ 四球、左2(1打点)、捕飛
ダルビッシュ有の顔写真 ダルビッシュ有2023年6月3日3打数0安打
→ 空三振、見三振、遊ゴロ
ヌートバーの顔写真 ヌートバー大谷翔平の顔写真 大谷翔平2023年5月3日3打数0安打
→ 空三振、空三振、空三振

対戦回数が最も多かった野手は吉田正尚選手(5回)、投手は菊池雄星選手(3回)千賀滉大選手(3回)でした。

MLB日本人選手の中で長期離脱せずにシーズンを完走したのは吉田選手、菊池選手、千賀選手、藤浪選手の4名だったので納得の結果です。

さまざまな熱いマッチアップが生まれ、中にはホームランが飛び出したり、3連続三振に封じられたりとどちらか一方に大きく軍配が上がった対戦もありました。

次の章で各対決の詳細を映像・試合後のコメント付きで紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

HiT (ヒット)

しっかりと9名の侍戦士全員が1回は直接対決をしているのが良いですよね!

2023年の「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦結果(映像・試合後のコメント付き)

メジャーリーグの球場 (2)

2023年に実現した「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦結果の詳細を映像・コメント付きでまとめました。

4名の野手目線で順番に紹介します。

試合後のコメントも記載しているので、ぜひチェックしてみてください。

大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)

大谷翔平選手
出典元:MLB公式サイト

2023年の大谷翔平選手は日本人投手と4度対戦しました。

対戦結果

それぞれの対決を順番に見ていきましょう。

vs藤浪晋太郎①(現地時間4月1日)

【対戦結果】
2打数1安打1打点
・第1打席:ファーストゴロ
・第2打席:レフトへのタイムリーヒット

高校時代からしのぎを削ってきた大谷翔平選手と藤浪晋太郎選手の同級生コンビによる10年ぶりの直接対決が、開幕カードでいきなり実現しました。

第1打席は藤浪投手がスプリットで大谷選手をファーストゴロに打ちとります。

しかし、3回無死満塁の場面で迎えた第2打席は大谷選手がレフトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち、2打数1安打1打点で大谷選手に軍配が上がりました。

試合後の大谷選手と藤浪投手のコメント

大谷翔平選手
「(2打席目のあたりは)抜けて欲しいなと、満塁だったのでそれが1番です。そんなに(藤浪の投球を打席で)多く見たわけではないので、最初の打席も比較的浅いカウント(1―1)で打ち取られたので、ちょっとコメントするにはサンプルが少ないかなと思うけど、立ち上がり素晴らしかったと思いますし、(チームが4つの)三振も取られていたので、いいオフェンスのタイミングでビッグイニングを作れたのはうち(エンゼルス)的にはよかったかなと思います」

藤浪晋太郎投手
「特に大谷選手だけという訳ではないですけど、世界最高峰の選手と対戦できたのはよかったなと思います。対策は大谷選手だけではなく他の選手も全員ある程度はデータを頭に入れての対戦だった」

引用元:スポーツ報知
HiT (ヒット)

こういう場面でしっかりと結果を残すのが、まさに大谷選手って感じですよね!

vs菊池雄星(現地時間4月9日)

【対戦結果】
3打数2安打1本塁打2打点
・第1打席:ファーストゴロ
・第2打席:2ランホームラン
・第3打席:センターへのヒット

現地時間の4月9日にメジャー移籍後8度目となる、大谷翔平選手vs菊池雄星投手の花巻東対決が実現しました。

初回の第1打席は、菊池投手が大谷選手を低めの変化球でファーストゴロに打ちとり勝利します。

しかし、1死1塁の場面で迎えた続く第2打席は大谷選手がインコースのスライダーを鋭く振り抜き、左中間に第3号2ランホームランを放ちます。

さらに第3打席も高めの変化球をセンター前にはじき返し3打数2安打1本塁打2打点で大谷選手が先輩後輩対決を制しました。

試合後の菊池投手のコメント

大谷選手にホームランを打たれたスライダーについて
「完全に失投だった。そこを見逃さない、しっかりとホームランにされるというところで、レベルの高さを感じた。もう少し外に投げきらないといけなかったし、あそこに投げたら打たれるなというボールだった」

大谷選手について
「毎年毎年、レベルアップは当然している。僕自身も彼に負けないように、というよりもこのリーグで勝つために自分を磨き続けている。きょうは打たれたが、また次、頑張りたい」

引用元:NHK
HiT (ヒット)

大谷選手は菊池投手とMLBで計8回対戦しており、「打率.300 (20-6) 3本塁打 4打点」とかなり当たっています!

vs藤浪晋太郎②(現地時間4月26日)

【対戦結果】
1打数1安打
・第1打席:レフトへのヒット

現地時間の4月26日に前回の初対戦から1か月も経たずして、2度目の同級生対決が実現しました。

藤浪投手は今シーズン初となる中継ぎとして5点ビハインドの6回に登板し、トラウトに四球を与えて1死1塁となった場面で大谷選手を迎えます。

藤浪投手が投じた99マイルのストレートをレフト前にはじき返し、大谷選手に軍配が上がりました。

試合後の大谷選手のコメント

藤浪投手の安打について
「球自体はやっぱり強かったし、たまたま飛んだコースがよくて安打になった。相手のエラーもあって1点入っていい流れだった」

引用元:中日スポーツ
HiT (ヒット)

「大谷翔平vs藤浪晋太郎」の2023年は「打率.667 (3-2) 1打点」で大谷選手の完勝に終わりました。
来期以降の藤浪投手のリベンジに期待です!

vs千賀滉大(現地時間8月25日)

【対戦結果】
1打数1安打2四球
・第1打席:フォアボール
・第2打席:ライトへのツーベースヒット
・第3打席:フォアボール

現地時間の8月25日に、大谷翔平選手と千賀滉大投手のMLB初対決が実現しました。

結果はライトへのツーベースヒットと2つの四球を選び、3打席3出塁で大谷選手が完全勝利を収めています。

試合後の千賀投手のコメント

大谷翔平選手との対戦について
「やっぱりメジャーでも屈指のバッターだと思いますし、楽しみにしていたんですけど、なかなかうまく操れなかったという印象です」

引用元:日刊スポーツ
HiT (ヒット)

大谷選手は千賀投手と同じナ・リーグに移籍したので、来期以降は2人の対決を見られる機会がグッと増えると思うと楽しみすぎます!

吉田正尚(ボストン・レッドソックス)

吉田正尚選手
出典元:MLB公式サイト

2023年の吉田正尚選手は日本人投手と5度対戦しました。

対戦結果

それぞれの対決を順番に見ていきましょう。

vs大谷翔平(現地時間4月17日)

【対戦結果】
1打数0安打
・第1打席:空振り三振

WBC2023でも目覚ましい活躍を見せた、日本が誇る侍戦士の吉田正尚選手と大谷翔平投手のメジャー初対決が最初のカードで実現。

結果は大谷投手が98マイルのストレートで「最も三振しない男」の吉田選手から空振り三振を奪い、MLBでの先輩としての意地を見せました。

その後、降雨で試合が中断となって大谷投手は2回で降板し、2打席目以降の対戦は次回に持ち越しとなりました。

試合後の大谷投手と吉田選手のコメント

大谷翔平選手
「(1回表に)4点最初にとって、(1回裏に)1点取られましたけど、そこまでプレッシャーのかかる場面ではなかった。(2球で)2ストライクもとっていたので、どちらかというとこっちのペースで投げられたかなと思います」

吉田正尚選手
「しっかり組み立てられて、最後は真っ直ぐ1球で仕留められた」

引用元:スポーツ報知
HiT (ヒット)

大谷投手がまた投げられるようになったら、この2人の対決がもっともっと見られることを願います!

vs前田健太(現地時間4月20日)

【対戦結果】
1打数0安打
・第1打席:ライトライナー

現地時間の4月20日に、吉田正尚選手とベテラン右腕の前田健太投手のMLB初対決が実現しました。

初回に迎えた第1打席は、前田投手が吉田選手を低めの変化球でライトライナーに打ちとり勝利。

2打席目以降の対戦が期待されましたが、前田投手が2回に打球が左足首付近に直撃し、緊急降板となったことで実現しませんでした。

試合後の前田投手と吉田選手のコメント

前田健太投手
「結果はライトライナーだったが、対戦してみて改めていいバッターだと感じた。最後のチェンジアップもボール球だったがうまく当てられたし、あれをゴロにしない技術を彼は持っている」

吉田正尚選手
「日本時代も対戦がなく、すごく楽しみにしていた。しっかりコンタクトしようと心がけていたが、高めを使いながら最後はしっかり低めにコントロールしてくるのはいいピッチャーの証しだと思う。ボールが当たったのはすごく心配だが、またプレーできたらいい」

引用元:NHK
HiT (ヒット)

映像を振り返ってみても分かりますが、やはり吉田選手は本当にコンタクト力が高いですよね!

vs菊池雄星①(現地時間5月2日)

【対戦結果】
2打数1安打1本塁打1打点
・第1打席:セカンドゴロ
・第2打席:ソロホームラン

同地区のライバルチーム・ブルージェイズに所属する菊池雄星投手とのメジャー初対決が、現地時間の5月2日に実現しました。

第1打席は96マイルの速球にセカンドゴロに倒れ、菊池投手が対決を制します。

しかし4回の第2打席では内角低めのストレートを鮮やかにすくい上げ、右中間に第5号ソロホームランを放ちました。

NPB時代の対戦成績は「打率.115 (26-3) 0本塁打 3打点 6三振」と、菊池投手に完全に抑え込まれていた吉田選手でしたが、磨き上げてきた修正能力の高さを見せつけました。

試合後の吉田選手と菊池投手のコメント

吉田正尚選手
「なかなか日本では打てなかったので、またアメリカで対戦できてよかった。ちょっとバットの先だったが、風もあってうまく伸びてくれた」

菊池雄星投手
「そこもカウントを悪くしてしまって、まっすぐを狙い打たれた形だと思う。フォアボールはなかったが、カウントを悪くする機会が多かった」

引用元:NHK
HiT (ヒット)

何度でも見返したくなるような美しすぎるホームランです!

vs菊池雄星②(現地時間7月1日)

【対戦結果】
2打数1安打
・第1打席:ライトへのヒット
・第2打席:セカンドゴロ

前回の対戦から2か月後に菊池雄星投手との2度目のマッチアップが実現。

第1打席は吉田選手がスライダーを捉え、ライト前へ鮮やかなクリーンヒットを放ちます。

しかし第2打席は菊池投手がセカンドゴロに打ちとり、2度目の対決はイーブンに終わりました。

HiT (ヒット)

「吉田正尚vs菊池雄星」の2023年は「打率.500 (4-2) 1本塁打 1打点」で吉田選手の勝利。
同地区のライバルチームなので、来期以降の対決に期待です!

vs千賀滉大(現地時間7月21日)

【対戦結果】
2打数0安打
・第1打席:ショートゴロ
・第2打席:空振り三振

現地時間の7月21日に、吉田正尚選手と千賀滉大投手のMLB初&ルーキー対決が実現しました。

NPB時代は「打率.412 (51-21) 4本塁打 4四球」と千賀投手をめっぽう得意としていた吉田選手でしたが、今回は2打数0安打で完敗しています。

試合後の千賀投手のコメント

ー吉田選手との2打席。

「日本の時はバッピ(バッティング・ピッチャー)のように打たれたので(対戦は51打数21安打の打率4割1分2厘で4本塁打)。それは、本人にも言ってた。こっち(メジャー)に関しては、2人同じタイミングで来られましたし、こっちでは負けないように頑張りたい。今のところ対戦のないリーグなので、また来年以降になると思いますけど、その時また抑えられるように。彼はすごい成績を残しているので、負けないように頑張りたい」

ー吉田選手に対して日本での攻め方と違いは。

 「日本の時はデータがあまりないので、主観だったり、彼の成績や調子を見るしかなかったけれど、こっち(メジャー)に来るとデータも豊富だし、自分がやりたいことが明確に出てくる。その辺に関しては、追っかけ合いだと思いますけど、戦い方が分かってマウンドに上がっているのと、そうではないのとでは、全然、違うなと改めて思いました」

引用元:スポーツ報知
HiT (ヒット)

2023年にメジャーへ挑戦した同期の2人による、来期以降の対決が今から楽しみです!

鈴木誠也(シカゴ・カブス)

鈴木誠也選手
出典元:MLB公式サイト

2023年の鈴木誠也選手は日本人投手と2度対戦しました。

対戦結果

それぞれの対決を順番に見ていきましょう。

vs千賀滉大(現地時間5月24日)

【対戦結果】
2打数1安打1打点1四球
・第1打席:フォアボール
・第2打席:レフトへのタイムリーツーベースヒット
・第3打席:キャッチャーフライ

現地時間の5月24日に、鈴木誠也選手と千賀滉大投手によるMLB初対決が実現しました。

1打席目は四球を選び、2打席目にレフトフェンス直撃の同点タイムリーツーベースヒットを記録。

3打席は千賀投手がキャッチャーフライに打ちとりましたが、結果的に2打数1安打1打点1四球で鈴木選手に軍配が上がりました。

試合後の鈴木選手と千賀投手のコメント

鈴木誠也選手
「積極的に振っていこうと思っていたので、甘い球が来てしっかり1発で捉えることができてよかった。逆風だったが、芯に当たってバットに乗ってくれた」
「これからも対戦があると思うし、そういった意味ではいろんな球種もしっかり見ることができたので、次の対戦につながると思う。日本の時と同様、マウンドにいる時の雰囲気はやっぱりすごかったし、きょうのように甘い球をしとめていかないとなかなか難しい投手なので、きょうはとりあえずよかった」

千賀滉大投手
「きょうは正直、ボールがうまく操れていなかったのでとにかく試合を壊さないようにと考えていた。誠也との対決も楽しむ余裕はなかった」
「甘い球をしっかりコンタクトする能力は日本の時からすごかった。ミスした球をしっかり打たれてしまった」

引用元:NHK
HiT (ヒット)

ちなみにNPB時代の対戦成績は「打率.143 (7-1) 2四球 4三振」と、千賀投手が鈴木選手を完璧に封じ込めていました

vsダルビッシュ有(現地時間6月3日)

【対戦結果】
3打数0安打
・第1打席:空振り三振
・第2打席:見逃し三振
・第3打席:ショートゴロ

鈴木誠也選手とダルビッシュ有投手の初対決が現地時間の6月3日に実現。

結果はダルビッシュ投手が鈴木選手を2打席連続三振を含む3打席凡退に抑え、メジャーの第一線で長年活躍してきたベテランの貫録を見せつけました。

試合後のダルビッシュ投手と鈴木選手のコメント

ダルビッシュ有投手
-鈴木誠也選手と日米通じて初対戦で無安打に抑えた
 「データを見てても、すごく選球眼がいいし、パワーもあるし、嫌だなと思いながら投げていた。日本の時からずっと見ていたし、プライベートでも交流があるので、すごく楽しみにしていた。また次、いい投球ができるように頑張りたい」
-鈴木選手に限らず、日本の選手との対戦で意識することは
 「入ってくる時は、あ、鈴木くんだと、当てないようにと思ったりするが、投げ始めると集中するのであまり考えない」
-前日のシャドーとイメージトレーニングをする時に、鈴木選手に関してはどういうイメージで腕を振ったのか
 「外のスイーパーから始めてバックドアのツーシームを投げてフォーシーム、外の高め。1打席だけだが、その3球を昨日やっていた。ある程度、その通りになった」
-配球で、何か(鈴木選手への)メッセージというか、こういう攻め方をするんだよというのはあったのか
 「何もない。これがあなたのウィークネス(弱点)ですというところだと思う。僕は基本的にそういう投球をするので」

引用元:中日スポーツ

鈴木誠也選手
「何も覚えてない。(自分に)イラつきすぎて…」

引用元:中日スポーツ
HiT (ヒット)

鈴木誠也選手にはこの悔しさをバネに、来期以降リベンジしてくれることを期待したいですね!

ラーズ・ヌートバー(セントルイス・カージナルス)

ラーズ・ヌートバー選手
出典元:MLB公式サイト

2023年のラーズ・ヌートバー選手は日本人投手と1度だけ対戦しました。

対戦結果

詳細を見てみましょう。

vs大谷翔平(現地時間5月3日)

【対戦結果】
3打数0安打
・第1打席:空振り三振
・第2打席:空振り三振
・第3打席:空振り三振

WBC2023年で共に戦ったラーズ・ヌートバー選手と大谷翔平投手の直接対決が、現地時間の5月3日に実現しました。

なんと結果は3打席連続空振り三振……

1打席目はスイーパー、2打席目はスプリット、3打席目は99・2マイルの高めストレートで空振り三振に倒れました。

試合後のヌートバー選手のコメント

「彼は勝負に勝った。今シーズンが終わって、どこに所属しているかは分からないけど、また対戦ができることを楽しみにしている。これが、最後ではないことを祈っている。第1ラウンドで彼は勝った。今日、彼は非常に良かったと思う」

引用元:日刊スポーツ
HiT (ヒット)

ヌートバー選手は10月に行われたイベントで、当時の対戦を「悪夢」と振り返っていました。笑

2023年の「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦結果まとめ

芝生に転がった野球ボール

2023年は「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦が計12回実現しました。

どれも手に汗握る熱い戦いばかりで、次のマッチアップが楽しみになるものばかりです。

2023年の「MLB日本人野手vs日本人投手」の対戦結果一覧
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野手対戦投手日時 (現地時間)結果
大谷翔平の顔写真 大谷翔平藤浪晋太郎の顔写真 藤浪晋太郎①2023年4月1日2打数1安打1打点
→ 一ゴロ、左安(1打点)
菊池雄星の顔写真 菊池雄星2023年4月9日3打数2安打1本塁打2打点
→ 一ゴロ、中本(2打点)中安
藤浪晋太郎の顔写真 藤浪晋太郎②2023年4月26日1打数1安打
左安
千賀滉大の顔写真 千賀滉大2023年8月25日1打数1安打2四球
→ 四球、右2、四球
吉田正尚の顔写真 吉田正尚大谷翔平の顔写真 大谷翔平2023年4月17日1打数0安打
→ 空三振
前田健太の顔写真 前田健太2023年4月20日1打数0安打
→ 右直
菊池雄星の顔写真 菊池雄星①2023年5月2日2打数1安打1本塁打1打点
→ 二ゴロ、中本
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右安、二ゴロ
千賀滉大の顔写真 千賀滉大2023年7月21日2打数0安打
→ 遊ゴロ、空三振
鈴木誠也の顔写真 鈴木誠也千賀滉大の顔写真 千賀滉大2023年5月24日2打数1安打1打点1四球
→ 四球、左2(1打点)、捕飛
ダルビッシュ有の顔写真 ダルビッシュ有2023年6月3日3打数0安打
→ 空三振、見三振、遊ゴロ
ヌートバーの顔写真 ヌートバー大谷翔平の顔写真 大谷翔平2023年5月3日3打数0安打
→ 空三振、空三振、空三振
MLB日本人野手の対戦成績まとめ
  • 大谷翔平:4投手と対戦
    → 打率.714 (7-5) 1本塁打 3打点 2四球
  • 吉田正尚:5投手と対戦
    → 打率.250 (8-2) 1本塁打 1打点
  • 鈴木誠也:2投手と対戦
    → 打率.200 (5-1) 1打点 1四球
  • ラーズ・ヌートバー:1投手と対戦
    → 打率.000 (3-0)

大谷翔平選手はMLB全体のシーズン成績だけでなく、日本人投手に対しても驚異的な数字を残しています。

2024年は新たに山本由伸選手、今永昇太選手、上沢直之選手、松井裕樹選手の4投手もメジャーリーグに参戦します。

2023年以上に対戦が増えるでしょうし、念願の「大谷翔平選手vsダルビッシュ有投手」の初対決も見られるかもしれません。

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2024年は例年以上に楽しみなシーズンになりそうな予感がします!

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